情報漏洩 市の職員 飲酒トラブル

機密を扱う人は、禁酒するべきなのかもしれません。一般企業ではそういうところもあるようですが、まだまだモラルの問題はあるようです。情報漏洩の多くは人為的なミスです。自覚のない、責任を追及されない者による被害は、どう責任追及してけばよいかしっかりと考える必要があるでしょう。

 

泥酔 堺市職員 国勢調査書類を一時紛失

堺市は21日、国勢調査を担当する34歳の市職員が堺市西区の市民100世帯分の世帯主名や住所が書かれた書類を一時紛失したと発表しました。書類はインターネット上で回答済みの世帯の一部を拾い上げた資料で、職員は飲酒後に市内の駅前で寝込んだ際にかばんごとなくし、その2日後に見つかったのだそうです。
堺市では個人情報流出が続いているようです。

市によると、国勢調査員の指導担当職員は同僚と飲酒後に帰宅中の19日未明、JR阪和線百舌鳥(もず)駅前の路上で1時間ほど居眠りし、書類入りのかばんを紛失したといいます。

職員は19日夕に警察に盗難届を出し、翌20日にあった職場のゴルフコンペの場で上司に伝えるまで市に報告していなかったようです。
市の調査に「重大なことをしてしまい、言い出しにくかった」と話したのだそうです。

 

集団ストーカー トラブル 嫌がらせ 電磁波 盗聴 盗撮 監視

この職員の処分はどうなるのでしょう。情報を持ち出す仕組みも改善するべきでしょう。

嫌がらせ、監視対策、集団ストーカーの対策は、集団ストーカー対策センターへご相談ください。
電磁波トラブルのご相談も増えています。
※無料相談はしていません。

 


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